株式会社ハウコム
会社概要転職企業レポート
ビジネスのグローバル化に伴って日本に進出する外資系企業が急増。
ヘルプデスク担当者として英語力を活かせる仕事をお任せします。
「ITに興味がある」という気持ちと挑戦する意欲があれば活躍できる!
「顧客からのITに関する問い合わせに英語でも対応できるヘルプデスクの人材がほしい」――。ハウコムでは最近、このような要望を持つ外資系企業からの依頼が殺到しています。
ハウコムは創業以来、ITサポートデスク(ヘルプデスク)に特化したビジネスを行ってきました。ヘルプデスクとは、企業の従業員の方がPCなどを利用する上で困ったことが起きたときに、電話やメール、Webサイトなどを使ってサポートを行う業務のことです。
ハウコムの社員は、お客様企業へヘルプデスクとして常駐し、その会社の従業員の方に対してITサポートを行っています。具体的には、次のような業務があります。

●「ネットワークにつながらない」「パソコンがフリーズしてしまった」などといったITに関するトラブルへの対応
●システムやアプリケーションの使い方のレクチャー
●PCのセッティングやインストールなどの初期作業
●サーバやネットワークの障害への対応

冒頭で記したように、近年外資系企業からの要望が急増中です。その要望に答えるため、TOEIC 730点以上の英語力を持つ人材を必要としています。関東圏では現在30〜40程度のプロジェクトがあり、そのうち英語力を必要とするプロジェクトが半数近くまで延びてきており、今後ますます増えていくことが見込まれているのです。
ITに関する知識については多くを求めていません。「お客様をサポートすること」に興味があり、入社後にIT知識を身に付けていきたいという意欲を持つ方であれば、十分に活躍できる仕事です。
英語を使ってITトラブルを解決。海外のサポートデスクとの連携も。
外資系企業のヘルプデスクで英語を使う仕事の内容は、その企業によって異なりますが、例えば次のようなことが挙げられます。
●経営層を含めた従業員へのITサポート
電話やメール、Webサイトなどからのお問い合わせがほとんどですが、外国籍の従業員が多く勤務しているため、時に対面での英語サポートを行うケースがあります。
●英文マニュアルの読み書き
外資系企業のお客様先では、使用システムやマニュアルが英語仕様となっていることが多くあるため、英文の読み書きを求められることがあります。
●海外のサポートデスクとの連携
日本のヘルプデスク担当者で解決できない問題については、連携している海外のヘルプデスク担当者に問い合わせることもあります。なお、外資系企業といえども日本に拠点を構えているため、企業によって差はありますが、仕事で使う日本語と英語の割合は、7対3くらいのケースが多いです。
また現在、韓国語も使う仕事が増えているため、英語に加え韓国語の能力を備えた方が活躍できるステージも用意しています。

5つの事業を展開しているから、さまざまなキャリアパスを選択できる
ハウコムは、主に5つの事業を展開しています。「ヘルプデスク・ITサポート」「コールセンターサービス」「コンサルティング」「サーバ・インフラ運用」「教育」――の5つです。そのため、「ヘルプデスクの仕事を続けてリーダーを目指す」というキャリアパスだけでなく、「コンサルタントとしてお客様のビジネスに貢献する」「研修インストラクターになって人を育てる」などといった道を選択することができます。
ハウコムにはチャレンジを尊重する社風があります。自分のキャリアを見つめ、スキルアップを目指す社員は、どんどん手を挙げてチャレンジをしています。これまでも社員が発案したプロジェクトがいくつも立ち上がり、成果を挙げてきました。
また、ハウコムの従業員の9割は月間の残業時間が10時間以下であり、ワークライフバランスを保ちながらのびのびと働いています。
自分のキャリアビジョンを描いてスキルアップを図っていきたい、自分の時間も大切にしながら仕事を楽しみたいという方とって、ハウコムは最適な職場になるはずです。
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