Saitama Kankon Sousai Center Corporation.
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海外経験豊富な社長をサポートする「社長秘書」は、あなたの語学力とビジネス感覚を活かせる魅力的な仕事です。
埼玉県を中心に葬祭・婚礼関連事業を幅広く展開
埼玉冠婚葬祭センターは、葬祭・婚礼をはじめ関連する多岐にわたる事業を、埼玉県を中心に展開してきました。葬祭では直営斎場、専用斎場を保有し、葬祭・法事の施行のほか、仏壇・仏具・墓石・墓地あっせんなども手がけ、婚礼では、自社の結婚式場での挙式・披露宴をはじめ、祝賀会の運営、引出物、記念品の販売なども行っています。
また、サッカーJリーグ・浦和レッズのオフィシャルスポンサーになるなど、地域スポーツの振興も支援しています。

東京オリンピックが開催された1964年に設立した埼玉冠婚葬祭センターは、これからも地域の方に愛され続ける企業として成長を続けています。
単なるスケジュール管理に留まらず、「英語」「ビジネス感覚」が求められる場面が多い仕事
今回、募集するのは「社長秘書」です。社長のスケジュール管理や出張の手配、来客対応などの業務があり、著名人や地域の有志の方々との会議に同席する機会も多くあります。これに加え、外国人従業員、特に英語圏出身の従業員への指示・命令業務もあります。葬送の儀として海洋散骨も手がけており、それを担うクルーザーのキャプテンやスタッフの多くは外国人従業員です。指示と言っても、単に社長の考えを英語で伝えるというのではありません。彼らとコミュニケーションをとり、社長の意思を理解させるのです。そのため、通常のビジネスのような交渉力が必要です。募集にあたり、「英語」プラス「ビジネス感覚」を求めているのは、こうした理由からです。

英語に関しては、TOEICで800以上を条件にしています。社長は、業界団体としての視察や、葬儀・婚礼式場に置く調度品の購入等のため、ひんぱんに海外へ出張します。現地滞在中の過ごし方、特にフリータイムについては、社長の要望を聞いてスケジューリングをし、現地での交通手段や宿泊の手配を、メールや電話で英語を使って行います。
また、社長はインターナショナルスクールから米国大学を卒業し、米国で広告関係の仕事をしてきた経歴の持ち主。海外からのお客様も多く、こうした方々をお迎えする際には、語学力以上に社交性が求められます。

入社前の専門知識は不要。安心して飛び込んでください
採用プロセスは、まず管理部門の採用担当責任者と、現在いる秘書のメンバーとで一次面接をします。二次では管理部門のもう1名と取締役会長との面接を予定しています。
応募にあたっては、履歴書と職務経歴書を提出してください。英語で書く必要はありません。一次面接では、時間の半分ほどをかけて英語でも行います。冠婚葬祭の専門用語は使いません。本当に「普通の会話レベル」と考えてください。
入社後は、本社管理部の中に秘書のデスクがあるので、そこで勤務することになります。現在の秘書も中途採用で入社しました。社内でのキャリアも長いので、安心して仕事に入っていただけると思います。入社前に冠婚葬祭の知識がある必要はありません。まずは簡単なところから始めていただくつもりです。
また、社長秘書は経営者である社長のすぐそばにいるので、経営トップが何を考え、会社をどの方向に向かわせたいのかという、経営方針を間近で理解することができます。

培ってきた語学力とビジネス感覚を活かして、埼玉冠婚葬祭センターで社長秘書として働いてみませんか。
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