Rakuten, Inc.
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ITグローバル企業・楽天が、「使える英語」が身につく子ども英会話スクールをスタート。ティーチングスタッフとして新しい英語教育メソッドの実現に挑戦してみませんか。
社内公用語の英語化に成功した楽天が立ち上げた子ども英会話スクール「Rakuten Super Englishジュニア」
楽天は、デジタルコンテンツ、通信、Eコマース、FinTechなど70を超えるサービスを展開し、さまざまなイノベーションを通して世界の人々に喜びと楽しさをお届けしてきました。現在では世界29の国と地域に12億以上のユーザーにご利用いただいています。
人材面でもグローバル化を進め、世界70以上の国・地域から多彩な人材が集まり、2012年には社内公用語を英語に正式移行しました。その楽天が、新しい英語教育の実現を目指して2017年10月にスタートしたのが、子ども英会話スクール「Rakuten Super Englishジュニア」です。
私たちが目指しているのは、子ども一人ひとりが「使える英語」を身につけることです。楽天が公用語を英語化したときに、英語をしっかり学び、TOEICでも高得点を取ったのにも関わらず、話すことができないという人がいました。今の子どもたちが大人になる頃には、社会のグローバル化はさらに進んでいるはずです。そんな時代で求められるのは、自分の考えを英語で伝える力です。聞く、話す、読む、書くという英語の4技能と、情報分析や課題解決のための思考力、さらに、自ら学び、発信する主体性を身につけてもらいたいという思いが、スクールを持つ際のきっかけでもありました。
「反転学習」で英語の4技能、思考力、主体性を養成し、グローバル時代に必要な「使える英語」を身につける
当スクールが新しい英語教育として実践しているのが、「反転学習」です。通常のスクールでは、レッスンで新しいことを学び、家に帰って宿題や課題を自分でこなすなかで子どもたち自身が疑問点を発見し自ら解決していく、というスタイルではないでしょうか。
これに対して私たちが掲げる反転学習という学びのメソッドでは、疑問点、つまり「?」を見つけるところを、レッスン前に子どもに取り組ませます。そのやり方としては、「Rakuten Learning System」という動画で事前学習をして、動画を見た後に問題を解いてきちんと理解してもらう、というものです。これにより、生徒はレッスン前にインプットすべきことを理解してレッスンに臨めるので、レッスンの中で疑問点を解消でき、ほとんどの時間をアウトプットに使うことができるだけでなく、生徒たちが英語で発話をする時間を多く使うことができます。授業時間も75分と少し長めにとり、生徒たちが英語にふれる時間をしっかりと確保しています。
アウトプットではスピーチを取り入れています。月に1回、必ず生徒にスピーチをしてもらい、その様子を動画で撮り保護者の方と共有しています。スピーチの内容も生徒に考えさせるので、いろいろなテーマについて「考える力」も養うことができます。
反転学習は、効率的に学べるメソッドであるにも関わらず、これまで日本では定着しているとは言えませんでした。子どもたちに予習をさせる仕組みを作るのがむずかしかったからです。この課題を、楽天が長年構築してきたITによって実現させようというのが、当スクールの挑戦でもあります。

メソッドに共感し、子ども一人ひとりにていねいに接するなかで自身も成長し、新しい英語教育を発展させてほしい
ティーチングスタッフには、当スクールのメソッドを理解・共感していただき、子どもがわからないことを日本語できちんと説明してくれることを期待しています。そのため、子どもの接し方に慣れていることが重要だと考えます。レッスンのなかで、子どもの様子はどんどん変わっていきます。その変化を察知し臨機応変に対処しながら、教えるべきことを教えられる人です。児童英語の指導経験などがある方なら、ベターではないでしょうか。
これに加え、PC操作やスマートフォン操作に抵抗のない方が望ましいです。レッスンでタブレットを使うことがありますし、保護者の方にコメントなどを送る際には、PCやスマホのアプリを使います。また、生徒の予習状況をチェックするときにもPCの管理画面を利用します。当スクールではテキストの予習教材として「Rakuten Learning System」という動画を見て問題を解く教材を用意しているほか、単語の学習アプリを開発しています。前者はレッスンと直結しますので、レッスンの2日前に状況をチェックしてメールで保護者の方にお伝えしています。もちろん、研修もしっかりやりますので、ご安心ください。
私たちのメソッドは、これからさらに発展させていかなければなりません。子どもたちがより英語に親しんでくれる方法を全員で日々模索しているので、指導する中で課題や新しい指導方法の糸口が見つかれば、積極的に発信してほしいと思っています。それが当スクールの進化、さらには皆さん自身の成長にもつながると思っています。
IT企業として、ドローン教室を開催するなど、「英語+プログラミング」が楽しめるような、季節のイベントも積極的に実施していく考えです。新しい英会話スクールで、新しい英語教育に挑戦してみませんか。
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