World Youth Service Society Japan
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WYS教育交流日本協会は、教育を主旨とする国際間の人物交流推進を目的にカナダの非営利法人として1991年に設立をされました。設立当初は、カナダと諸外国間の青少年交流を主要事業と致しておりましたが、今日では米国協会、NZ協会、英国協会、北欧協会等が設立され、それらと共に、日本協会も含め、世界20ヵ国の教育交流団体が連携を持ち、広範囲な規模で中等教育レベルにおける各種交流事業を行っています。
派遣・受入プログラムに必要な語学力(コミュニケーション力)
WYS教育交流日本協会が実施に携わる事業には、「WYS交換留学制度(派遣・受入)」をはじめ、「準交換留学プログラム」、「WYS高校生私費留学」、「中学・高校生短期プログラム」等があり、すべてのプログラムにおいて、語学力は必須となります。中でも、WYSの主たるプログラムとなる高校生の交換留学制度において、派遣・受入の相互交流に力を入れています。日本からの生徒は英語圏・非英語圏を含む13ヵ国へ派遣され、20ヵ国にわたる海外からの生徒の受け入れを行っています。派遣・受入プログラムの業務においては、日々海外の団体の担当者とメール、電話、スカイプ等による英語でのやりとりが必要になります。両プログラム共に、生徒に関する書類は英語で作成されますので、読み書き共に求められます。また、受入プログラムにおいては、米国・ニュージーランド・ヨーロッパ各国からの高校生達のカウンセラーとして仲介語となる英語でのやりとりが日々必要になります。交流プログラムにおいては、話すことがが不可欠となり、様々な観点からのコミュニケーション能力が必要となります。
国際交流プログラムにおける中学・高校生へのサポート
世界各国は、国際化社会への基盤作りを確立、あるいは模索しつつあり、我が国でもその国際舞台での役割の増大とともに、次世代を担う若い世代に対する国際人としての居幾に必要性が強く叫ばれるようになっております。言うまでもなく、日本の学校教育の中においても、国際人育成、国際理解教育の推進は、その重要課題の一つとなっています。高校生の交換留学とは、世界の高校生達が、外国の一般家庭において、その家族の一員として一定期間生活をともにしながら、高校に通学するプログラムであり、日本に滞在する海外の若者達、また海外を訪れる日本の若者達にとりまして、貴重な人生経験となり、また大きな財産ともなり得るプログラムです。高校生という感受性豊かな若い時代に体験する海外での学校生活、家庭生活、地域活動への参加は各留学生の語学力の向上・人格形成いおいて実り多いものです。日本及び海外からの高校生達の異文化体験・交流、国際理解教育をサポートする高校生の交換留学プログラムは、社会的にも大変有意義なものであると言えます。

多様な業務への適応力、判断力、コミュニケーション能力
高校生交流プログラムにおいて、日本人生徒達、海外から生徒達とのやりとりが必要不可欠であり、話を聞くこと、より分かり安く説明することが必要になってきます。また、保護者や学校関係者とコミュニケーションをとることも大事な役割となります。カウンセラーとしての生徒達へのカウンセリング、保護者や先生達とのやりとり、説明会、生徒オリエンテーションなど、教育的な立場に立って話をすること、及び指導することが求められます。コミュニケーション能力、そして新しい知識や情報を自主的に学び、吸収することが出来る積極性に期待しています。日々の業務、現地とのやりとり、生徒カウンセリング、選考試験、合宿オリエンテーション、アライバルオリエンテーションなど、多様な業務への関わりの中で、柔軟な考え方や適応力に大いに期待しています。様々な場面における判断力も必要となってきます。業務のスリム化を目指し、提案も大歓迎です。
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