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eラーニングを使ったインターナショナルな英語講座
従いまして、個々人のレベルに合わせて、英語力をアップさせるためのバックアップ制度を設けています。外国人講師による少人数クラスの英語講座や、マンツーマンによる短期間集中講座などを実施しています。また、今年4月からは、Web上で行うeラーニング英語講座も導入する予定でいます。このeラーニングはGMの各拠点のフィードバックをもとに制作されたもので、複数言語に対応するものになっています。短期的に英語のレベルを上げるための集中的な講座と、長期的・継続的なスキルアップ支援としてeラーニングを活用し、両方併用した形で社員の英語力アップを図っていきたいと考えています。
グローバルな活躍ができるビジネスステージ
言うまでもなく、当社は世界中でビジネス展開をしていますので、日本法人で採用されても、北米やヨーロッパ、アジアなどでキャリアを積んでいくことは可能です。実際、日本でキャリアアップを図って、その後、海外のGMで活躍している人が数多くいます。ただ、誤解をしてもらいたくないのは、日本法人としてのGMは、あくまでも日本国内を中心としたマーケットに注力するための存在ですから、誰でもすぐに海外で働けると思ってもらっては困ります。
世界共通の求められる人材像
ポジションによって専門的な採用スキルは異なってきますが、GMのコア・バリューとして世界共通の要件が6つあります。まずは「顧客志向」。これは単にお客様に対してだけではなく、社内においても相手の満足度を考慮するということです。2つ目が「チームワーク」。3つ目が「継続的な改善意欲」。4つ目が「革新への挑戦」。5つ目が「自分が思っていることをきちんと発信できる人」。そして最後に、「個人の尊厳」があります。これは職位、性別、人種、宗教などの違いに関わらず個人を尊重するという意味です。GMでは、こうした6つのコア・バリューは、単なるスローガンではなく、実際に具現化しているか、実行しているかが評価の対象になります。こうした点が英語を公用語としているGMの文化的な背景とも言えるかもしれません。
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